2015年3月19日木曜日

ギャラクシー優勝おめでとう!



2015年3月3日ドリームカップが開催されました。
ドリームカップは、精神障がい者バスケットの普及、振興、そして社会参加、社会の理解を促進する目的で発足したのですが、昨年、我らがギャラクシー監督の佐藤さんらを中心に全国組織のNPO法人として「日本ドリームバスケットボール協会」として発足しました。

今年のドリームカップは昨年とは一味違う意味で記念すべき大会でした。そんな中での、ギャラクシーの優勝はたいへんうれしい勝利でした。今回は、ギャラクシー監督の佐藤俊之さんに、大会の様子や協会発足の想いを報告していただきました。
3月3日千葉ポートアリーナにて、NPO法人ドリームバスケットボール協会(JDBA)主催のドリームカップ2015が開かれました。
千葉県、埼玉県からあわせて4チームの参加があり、ギャラクシーも参加してきました。そして、日頃の練習の成果が発揮され、優勝することができました。

昨年は3位となり、健闘はしたのですが、悔しい結果となりました。 今年こそは気合いを入れて練習してきましたが、チームメンバーに就職者多数で(もちろん、嬉しい誤算ですが)大会参加自体が危ぶまれていました。試合ができるのかという不安を抱えながら練習を続けてきましたが、徐々に参加人数も増え9名のメンバーが大会エントリーをして、出場することができました。さらにメンバーの中にバスケットボール経験者も増え、メンバー間、監督間で、作戦等について活発な意見交換ができるようになりました。
大会当日は4チームで争われ、予選リーグ戦、順位決定戦を行いました。
予選リーグは2勝1敗で同率1位で通過し、順位決定戦の相手は与作という柏にあるチームでした。予選では勝つことができましたが、また勝たせてくれるような甘い相手ではありません。厳しい戦いが予測されました。実際の試合では前半は負けていました。後半は落ち着いてプレーし、パスワークも冴え、得点することができ、なんとか勝利することができました。 また本大会は各チームスタッフや審判ボランティアの学生、観覧者の方々も含め、全員が参加できる大会を目指しています。昼休みや合間にフリースロー大会やスタッフ対学生ボランティアの試合も行いました。後者では私もスタッフチームに入りましたが、年齢が1回り違う学生を相手にするのはしんどいです(笑)

最後になりますが大会は総勢50名で行われ、盛会でしたが、私はもっとスポーツをしたい、交流したいという当事者の方がいると思っています。 ギャラクシーはそのような方々の橋渡し役になれればと思っています。今後もギャラクシーの応援をお願いします。

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流山市, 千葉県, Japan
千葉県流山市にある医療法人です。ひだクリニック、ひだクリニックセントラルパーク、訪問看護ステーションスピカなどを運営しております。